建物の登記について

建物の登記は、
建物の新築・増築・取壊しなど、
建物の状況に変化があった際に必要となる手続きです。

登記の種類によっては、
申請期限が定められているものも多く
手続きを行わずに放置すると、
思わぬ不利益が生じる場合があります。

当事務所では、
まず建物の状況を整理したうえで、
必要な登記を、必要なタイミングで
分かりやすくご案内しています。

建物の登記の種類

建物の状況に応じて、主に次のような登記を行っています。

建物を新築した・未登記の建物がある(建物表題登記)
建物を増築・変更した(建物表題部変更登記)
建物を取り壊した(建物滅失登記)
建物を分割・合併した(建物分割・合併登記)

ご相談について

建物の登記については、
「何の登記が必要か分からない」
「期限があるのか不安」
という段階からのご相談がほとんどです。

当事務所では、
状況を確認したうえで、

  • 行うべき登記の内容
  • 申請期限の有無
  • 手続きのおおよその流れ

を整理し、
必要な登記のみを、期限を意識してご案内します。

無理に手続きをおすすめすることはありません。
ご納得いただいたうえで、進めてまいります。

まずはお気軽にご相談ください。